着付け職種技能検定とは?

技能検定は、労働者の有する技能を一定の基準によって検定しこれを交証する国家検定制度で、
働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的に、職業能力開発促進法に基づいて実施されるものです。
この試験は、着付けに関する知識と技能を問うもので、試験基準に基づき学科試験と実技試験が行われ、
実技試験合格者には等級に応じて「一級着付け技能士」又は「二級着付け技能士」の称号が付与されます。(HPより)

詳しくは「全日本着付け技能センター」HPをご覧下さい。

私は初回、2018年に受検。学科合格、実技不合格でした。
翌年、再度 挑戦 晴れて合格となりました。

2018年不合格時の写真&2019年合格時の写真

何が違ったのでしょうか?
一度、不合格の経験をした私だからこそ、お伝えできるものがあります。

流派や美容師、着付け師 関係なく 世界で通用する一生物の資格です。
着付けを仕事とするなら、持っていて絶対に損はない資格と言えます。